モンブラン製 オーグメントペーパーの活用

2017年1月13日金曜日

 

 デジタルペンは久しぶりだ。数年前愛用したノキア製のデジタルペン以来だが。なんといっても付属のモンブラン(MONT BLANC)製のスターウォーカーペンの書き心地が素晴らしい。


デジタルとアナログを融合させて新たな領域に踏み込もうとするモンブランの意地を感じる。

 近年、文書のデジタル化に凝り固まり富士通のSCANSNAPを常用していたが、思うところあり紙ベースも保存しようと考えた矢先にこの商品を見つけた。


 私なりには左のページで思いついたキワードを無造作に描いたり書いたり、自分だけの造語にしてみたりし、そのテーマに基づいて左ページにはデジタル化専用のスターウォーカーペンで自由に書き込むというのが現在の活用スタイルである。


 あとは気が向いたときに転送された端末内で、編集加工して個人のSNS(主に個人ブログやツイッターや気が向けばフェイスブック等)に投稿している。


 自らのインテンションのスタートがここに収まるようにし、常にフィードバックできることも大切に考えている。


 無尽蔵な意識がここから拡大する期待がオーグメントペーパーの醍醐味か。


 本を読むことも大事だが、書くときは本を捨てまず自分で考え思ったことを書く。思いついたら誤字でも当て字でも恐れず書くことをモットーにしている。


 新しいテクノロジーは便利だが、ローテクはそれをさらに補完するものだというのが私の考え。

 ゆえに膨大なデジタルデータと膨大なアナログデータは均等が望ましいと私は考えていますが。

 皆さんは如何に。

 

 


 

http://www.montblanc.com/ja-jp/discover/specials/augmented-paper.html

 
 

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